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お宮参りの写真撮影で悩まれている方必見!プロの相場額などについて

お宮参りの写真撮影で悩まれている方へ!プロの相場額などについて

皆様、こんにちは!
お宮参りの出張撮影「Lu-photo」のフォトグラファー緒方です。

 

こちらのページでは

「お宮参りの写真撮影をプロにお願いした場合の料金が知りたい」

「お宮参りの写真を自分たちで撮る方法が知りたい」 

そんな方へ向けてご案内いたします。

 

最後までご覧いただければ幸いでございます

お宮参りは人生で一度きりの行事!

赤ちゃんが生まれて1ヶ月後に、初めて神社にお参りすることを「お宮参り」と言いますね。

お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長をお祈りする、日本特有の行事です。
お祝いの際は、赤ちゃんに素敵な祝い着をかけたり、可愛いお洋服を着せたするので、その姿を写真に残してあげたいですよね。

プロのカメラマンに写真撮影をお願いしてもいいし、家族や知り合いに撮影をお願いしてもいいでしょう。

けれど、お宮参りの写真はどこで撮るの?
プロにお願いするの?料金は?など、わからないことが沢山ありますよね。

お宮参りの写真撮影にかかる料金は、専門のサービスによって変わってきます。
ここでは、フォトスタジオ(写真館)・出張カメラマンなど、専門のプロにお願いすると、どれくらいの料金がかかるのかご案内いたします。

赤ちゃんとママの負担を考えて、楽しく振り返れるお宮参りにしましょう!

写真スタジオで撮影

写真スタジオの種類としては、お子様の写真を専門にしている大手写真スタジオや、地元に昔からある個人の写真館などがあります。

お宮参りで写真スタジオ利用している方の割合は約40パーセントです。
大手の子ども写真専門スタジオでは衣装がレンタルできて、その他にも色々なオプションもあります。

写真スタジオでの、基本料金は数千円からスタートして、写真のサイズ、写真データ、台紙、アルバムなどを追加していくシステムになっています。

写真スタジオで、かかる料金の相場は35,000円〜50,000円くらいになります。

 

*「Lu-photo」緒方の豆知識
フォトスタジオに勤めていた時は、六つ切サイズの写真が3枚セットになったアルバムが一番売れていました。
また、そのアルバムを3セット作る方も多かったです。

写真スタジオで撮る最大のメリットは天候に左右されない安定した写真を残せることです。
デメリットをあげるとしたら、お宮参りを全て当日ですませようとすると、長時間の外出になるため、赤ちゃんとママの負担が大きくなることがあげられます。

そういった負担を和らげるため、最近では出張カメラマンに依頼して神社で記念撮影をする方が増えてきています。

 

 

出張カメラマンの撮影

 

出張カメラマンに依頼してかかる料金は20,000円〜45,000円くらいが相場になっています。

出張カメラマンのメリットは、参拝した神社や会食先、ご自宅など好きな場所で撮影できることです。
さらに、撮影のバリエーションも豊富なので、自然な写真も多く残せます。

また、写真データが基本料金に含まれているので、人気となっています。
心配される雨天の場合でも、無料で日程の変更が可能なカメラマンが多いので安心です。

出張カメラマンは、料金体系がシンプルなので、安心して撮影をお願いできます。
記念の節目で、毎回おなじカメラマンに依頼する事もできるので、カメラマンとの信頼関係も生まれやすいですね。

出張撮影の時間の決め方は?祈祷前、祈祷後どっちに撮るのがいいの??

 

お宮参りの出張撮影で、お客様から一番多い質問が撮影時間の決め方です。

【午前中にお参りを予定されている方】
神社の参拝のピークは11時から13時の間です。
特に人気のある神社は11時〜12時は大変込み合います。
出張撮影をご検討されている方は11時までの撮影をおすすめしております。
11時前までは比較的空いている神社が多いので撮影をスムーズに行うことができます。
また、午前中早めの時間は光も綺麗に差し込むため、透明感のある綺麗な写真が撮れます。

お宮参り 撮影時間例(午前中)
集合時間 9時55分
撮影 10時〜11時
祈祷 11時〜11時30分(20分〜30分でご祈祷される神社が多いです)

 

【午後からのお参りを予定されている方】
神社の参拝のピークは11時から13時の間です。
季節によって日中の日差しの強さや角度が変わります。
出張撮影をご検討されている方は14時以降の撮影がおすすめです。
14時以降は比較的空いている神社が多いため撮影をスムーズに行うことができます。
また、14時以降は光も綺麗に差し込むため美しい写真が撮れますよ。

お宮参り 撮影時間例(午後)
集合時間 13時55分
撮影 14時〜15時
祈祷 15時〜15時30分(20分〜30分でご祈祷される神社が多いです)

 

基本的に祈祷前、祈祷後どちらでも撮影可能ですが、お宮参りの後、会食をされる方も多くなっています。
「祈祷前」に撮影をすませた方が、お宮参りの会食をスムーズに行えます。

特に両家で集まっている場合は、参加者の負担のないよう無理のないスケジュールを組みましょう。
お時間の決め方でお悩みの方はいつでもLu-photoの緒方までご相談ください。

 

事前に神社に撮影のルールを確認しましょう

撮影の許可なく神社・公園などでカメラマンが同行して、トラブルになるケースがあります。
神社によっては出張撮影を禁止している場合もあります。
当日トラブルにならないよう、必ず神社を管理されている方へ「カメラマン同行」「神社内のルール」など確認をしておきましょう。

大切な思い出に気持ちよく写真をのこすために、事前に確認しておくことをおすすめいたします。

 

神社・お寺の撮影許可の取り方のページです

 

お宮参りの写真をご自分(パパ・ママ)で撮影

最近は、撮影の知識がなくても、感覚で写真を撮れるようになってきました。
ご自身で撮影する場合の最大のメリットは、家族にしか見せない普段通りの赤ちゃんの表情を写せることでしょう!

経験豊富のカメラマンでも、パパとママが赤ちゃんに語りかけた際に見せる、自然な表情を引き出すことは難しいかもしれません。
ただ、ご自身のカメラで家族みんなと一緒に撮影するのは大変なので、1枚だけプロに家族写真をお願いして、赤ちゃんの写真は、パパとママで撮影してもいいかもしれませんね。

お宮参りで赤ちゃんを写真撮影するコツは?

 

1.赤ちゃんを気持ちよく抱っこする

赤ちゃんを気分良く抱っこすることで、写真撮影をスムーズに進められます。
とはいっても、ぜんぜん難しくはありません。
いつも通り、寝かしつけるように赤ちゃんを抱っこするだけです。

2.普段自宅で使っている、おもちゃなど持っていきましょう。

おもちゃは、「音」がでるものだとさらにいいです。
生まれたての赤ちゃんは、何も感じていないように見えますが、多くの音を聞いています。
写真撮影する際は、知らない場所に行くため、刺激を受けやすくなります。
赤ちゃんを、安心させるためにも、普段使っているおもちゃを持って写真を撮りましょう。

3.おなかをいっぱいにしておきましょう。

撮影前は、赤ちゃんのおなかをいっぱいにしてあげましょう。
赤ちゃんは、お腹いっぱいになると眠ってしまいます。
起きた状態で撮りたい方も多でしょうが、はじめは寝顔から撮影を進めるほうがスムーズに進められます。

 

*「Lu-photo」緒方の豆知識
もし、記念写真の途中で、赤ちゃんが途中でぐずってしまったら、歩きながらあやしてください。
そうすると、赤ちゃんが気持ちよく眠りにつきますので、撮影を再開できます。
一番よくないのは、赤ちゃんがぐずっているのに、そのまま撮影を続けることです。
スタジオ撮影、出張カメラマンにお願いしている場合でも、遠慮なくカメラマンに言いましょう。

 

 

Lu-photoのお宮参りの出張撮影についてもっと知りたい

 

「Lu-photo」は、一流ホテルで活躍した経験を持つ実力派カメラマンが撮影する、お宮参りや家族写真の出張撮影サービスです。

お客様に対する思いやり、気配りのできる接し方を心得ており、撮影技術とは別のレベルで「撮ってもらいやすさ」という安心感を与えることを一番に考えています。
お客様に安心して撮影をしていただけるよう、ご依頼前からのお付き合いを大切にしています。

出張撮影サービスに対してだけではなく、お客様に対して少しでも不安を取り除けるように、誠実な対応をさせていただきます。

主な出張エリアは、東京・千葉・埼玉・神奈川です。
料金に関しても明確に表示しておりますが、わからない事があれば、いつでもお問い合わせください。
どんなことでもしっかりお答えいたします。

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