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明治神宮でお宮参りと写真撮影をお考えの方へ!

明治神宮でお宮参りと写真撮影をお考えの方へ!

東京・千葉・埼玉・神奈川のエリアを中心に展開する出張撮影「Lu-photo」のウェブサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

 

こちらのページでは!!

 

「明治神宮のお宮参りについて知りたい」

「明治神宮でお宮参りの写真撮影も考えている」

 

そんな方へ向けてご案内いたします!!

お宮参りとは

お宮参りとは、赤ちゃんが生誕1か月を迎えた頃に行う儀式の事です。出産を無事に終えたことを氏神様に報告して、赤ちゃんの健やかな成長を願います。

母子の体調を考慮しながら、縁起の良い日を選んでお参りしましょう。

明治神宮はお宮参りにおすすめ!

東京都渋谷区に鎮座する明治神宮は、大正9年(1920)11月1日に創建された日本でも有数の大神社です。
初詣では日本一の参拝者数を誇っており、全国各地からお参りにくる人が後を絶ちません。

参道に植えられている樹木のほとんどは献木で、豊かな杜づくりのために全国から奉献された約10万本の木々が参拝者を迎えます。
広く、緑豊かな明治神宮で、産まれてきた赤ちゃんにとって一生に一度のハレの日を迎えてはいかがでしょうか。

 

由緒・歴史

明治神宮は、「明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしたい」という国民の願いによって創建された神社です。東京大空襲によってほとんどの社殿が一度焼失していますが、1958年に新社殿が完成して表参道とともに復興を遂げました。
創建以来、明治神宮では年間を通じてさまざまな祭典や行事がとり行われています。特に春秋の大祭では数日におよぶ祭儀や奉納行事が行われ、境内はにぎわいをみせています。

 

御祭神

明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。
明治天皇と明治天皇の皇后である昭憲皇太后が崩御した際に、国民から「永久に敬い、お慕いしたい」との声が沸き上がったことで、御祭神としてお祀りする経緯に至りました。

 

御利益

明治神宮をお参りすることで、家内安全や良縁、長寿や健康の御利益を授かると言われています。
明治神宮の境内には、御神木でもある夫婦楠が2本並んでいます。
その仲睦まじい様子を縁結びになぞらえて、「良い出会いがあるように」と、スマートフォンの待ち受けにする人もいるほどです。
また「亀石」と呼ばれる亀に似た石が、本殿北の宝物庫そばで見られます。
亀は縁起が良く長寿の象徴としても知られる生き物です。長寿や健康の御利益を授かれるとして、鑑賞する人が後を絶ちません。

お宮参りにおすすめの理由

明治神宮は、国民の願いによって創建された日本有数の神社です。

緑豊かな境内には夫婦楠や亀石などのパワースポットが点在し、日々多くの人々が参拝に訪れています。
明治神宮では、家内安全や良縁、長寿や健康などのさまざまな御利益を授かることができます。
産まれてきた赤ちゃんが無事に長生きしてくれるよう、健やかな成長を祈る場としてぴったりでしょう。

明治神宮のお宮参りの御祈祷・ご予約・費用について

お宮参りに出掛ける際に気になるのが、御祈祷の予約や初穂料ではないでしょうか。
明治神宮へ行く前に、御祈祷に関する詳細を見ておきましょう。

 

ご祈祷の受付は何時から?

御祈祷の受付は、午前9時から午後4時20分までです。

 

ご祈祷の申し込み方は?

個人の場合、御祈祷の予約をする必要はありません。神楽殿の入口で申込用紙をご記入して、受付に提出します。

 

ご祈祷の受付はどこでするの?

御祈祷の受付は、本殿に向かって右側(東側)の神楽殿正面にあります。
ただし初詣や七五三詣の時期には受付場所が異なる場合があるため、職員の案内に従ってください。

 

初穂料の費用はどれくらい?

御祈祷でおさめる初穂料は5千円~です。ただしお宮参りでは、初穂料1万円から「お食初め膳」がお下がりに入ります。お食初め膳を希望する方は初穂料の金額に注意しましょう。

 

ご祈祷までの手順は?

まずは神楽殿の入口で、御祈祷の申込用紙を記入します。30分ごとに御祈祷が行われており、希望の回の10分前までに受付を済ませる必要があります。申込用紙と初穂料を一緒に受付へ提出したら、御祈祷の時間まで待合所で待機しましょう。

 

ご祈祷を予定されている方は必ず明治神宮の公式ホームページでご確認ください。

明治神宮 公式HP

明治神宮でお宮参りの写真撮影をお考えの方へ!

明治神宮でプロのカメラマンによる出張撮影をご検討されている方へ。

現在のところ、明治神宮の公式ホームページでプロのカメラマンによる記念撮影について下記のとおり注意書きされています。

 

「プロカメラマンに依頼しての記念撮影はお控えください。」

明治神宮の公式HPより引用
明治神宮 公式HP

 

神社さんに確認した時に撮影の許可をいただけるケースと許可をいただけないケースがあるようです。(許可をいただけないケースが多いみたいですが)

はっきりとした理由はわかりませんが、結婚式や七五三などのシーズンは大変な混雑が予想される為、撮影の許可をいただくのが難しいのではないかと思われます。

その他、プロのカメラマンによる撮影を禁止している神社もございますが、ホームページ上には「撮影禁止」とはっきりと記載されています。

 

明治神宮の場合は「お控えください」とされておりますので、プロのカメラマンによる出張撮影をご検討されている方は明治神宮に直接お電話でお確かめくださいませ。
(お宮参りを予定されているお日にちお時間帯でご確認ください)

 

出張撮影のLu-photoではお客様のお宮参りにご一緒し写真の撮影をさせていただいておりますが、撮影場所となる寺社さんでの撮影の許可が必要でございます。

 

撮影許可はお客様より直接神社へご確認いただいております。
大変恐れ入りますが、まずはご依頼前に撮影の許可の確認をお願い申し上げます。

 

 

 

Lu-photoお宮参りの写真はこちらから

明治神宮で撮るお宮参りの写真スポット

明治神宮は日本でも有数の由緒正しき大神社です。
境内には全国から奉献された木々が立ち並び、厳かな空間を作り上げています。
明治神宮でお宮参りをする際には記念写真を残しましょう。

おすすめしたい写真スポットを3箇所ご紹介していきます。

まずおすすめしたいのは、明治神宮本殿のそばにある夫婦楠です。
夫婦楠は2本並んでいる様子が家内安全をイメージさせ、人気のスポットとなっています。
これからも家族で仲良く暮らせるよう、緑の美しいパワースポットの前で、記念に写真を撮影しましょう。

続いておすすめするのは菖蒲田です。
毎年6月前後には50種・1,500株の見事な花が咲き乱れ、参拝者の心を癒してくれます。
花々を背景に記念撮影をすれば、色鮮やかなワンシーンを写真に残せるでしょう。
庭園内に入るためには、御苑維持協力金として500円をおさめる必要があります。

最後におすすめしたいのは、本殿前です。
明治神宮の社殿は先の空襲でほぼ消失しており、後に再建されています。
圧倒的存在を放つ本殿前には多くの参拝者が集まっているため、写真を撮影する際には早朝など人気の少ない時間帯を狙うとよいでしょう。

 

明治神宮のお宮参り、その他情報まとめ

明治神宮のおみくじには吉凶が記されておらず、御祭神である明治神宮と昭憲皇太后にゆかりの深い詩文・和歌が書かれていることは有名です。
明治神宮を訪れた際にはおみくじを引いて、御祭神について理解を深めてはいかがでしょうか。

お宮参りをする神社に迷ったら、日本一の参拝者数を誇る明治神宮をおすすめします。
県外からの観光客も多いですが、東京都民の憩いの場としても親しまれている場所です。
長寿や健康などの御利益を授かると言われる明治神宮で、産まれてきた赤ちゃんの健やかな健康を願いましょう。