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お宮参りに適した服装は?赤ちゃん・ママ・パパにおすすめの装いや注意点を解説!

お宮参りに適した服装は?赤ちゃん・ママ・パパにおすすめの装いや注意点を解説!

生後1か月を迎えた頃にお宮参りを行うのが一般的と言われています。
最近では百日記念や半年後などに時期をずらす家庭もありますが、赤ちゃんが産まれたら少しずつ準備を始めたいものです。

ですが、何を着ていけばいいのか悩んでいる人も多くいるのではないでしょうか。

お宮参りは、赤ちゃんが産まれたことの報告や感謝を伝え、今後の健やかな成長を祈る大切な行事です。
場に適したおすすめの装いや、注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

お宮参りの装いについて

「お宮参りに何を着ていけばいいかわからない」
「どんなマナーがあるのか知りたい」

と悩んでいるお母さんも多くいるのではないでしょうか。
大切な赤ちゃんのための行事なので、しっかりと準備をしたいものです。

衣装を選ぶにあたっていくつかポイントがあるので、ぜひチェックしてください。

赤ちゃんの場合

まずは、赤ちゃんの服装を決めましょう。
絶対に守らなくてはいけないルールはありませんが、装いにもある程度のマナーがあります。
もちろん普段着ているロンパースでも構いませんが、正装をすることで一生の記念にもなります。

お宮参りでは、白羽二重という着物を着た上から紋付きの祝着を羽織ることが本式ですが、最近ではベビードレスに祝着が主流になりつつあります。
またベビードレスの代わりに白のロンパースを着せる家庭も増えています。

紋付きの祝着はレンタルにすることで費用負担を抑えられます。購入することがためらわれる場合は、ぜひ検討してください。

ママの場合

赤ちゃんの衣装が決まったら、次はママの装いを決めましょう。
まずは洋装と和装から選びます。
どちらにするかは赤ちゃんの装いに合わせることをおすすめします。
和装の場合は、訪問着や色無地の着物が適しています。洋装の場合は、ワンピースやスーツで構いません。

ただ離乳食が始まる前の赤ちゃんの場合、定期的に授乳をしなくてはいけません。お宮参りのご祈祷は30分〜1時間ほどで終わることが多いですが、待機時間がある場合があります。またお宮参りの後に写真撮影があると、どうしても授乳の時間を挟まなくてはいけません。

完全母乳の場合は、赤ちゃんの装いに合わせるよりも、授乳しやすい服を心掛けましょう。
和装よりも洋装が適しています。
フォーマルな授乳服も多く売られているので、チェックしてみてください。授乳ケープを鞄に忍ばせておくと一層安心です。

パパの場合

お父さんの服装もお宮参りでは重要です。
絶対的なルールはないので私服でも構いませんが、ジーパンやTシャツはおすすめできません。

やはり無難なのはスーツです。
会社勤めしている男性ならスーツを持っていることが多いですね。
ダークカラーのスーツがクローゼットにあるなら、お宮参りにぴったりです。
ストライプなどの柄が入っている場合は避けたほうが無難ですが、目立たない色合いであれば問題ありません。

またフォーマルなブラックスーツがある場合は、ぜひ着ていきましょう。
特に、お母さんが和装の場合は、男性も礼服にする必要があります。
男性の和装は減っているので、スーツで構いません。

私服の場合は、ズボンは紺色のスラックスにして、ジャケットを羽織れば、落ち着いた印象です。お宮参りにも適した装いと言えるでしょう。
ジーパンやTシャツ等のラフな格好はよほどの理由がない限り避けましょう。

お宮参りの衣装の柄や色について

装いが決まったら、次は衣装の柄や色にこだわりましょう。
特に赤ちゃんのお宮参り衣装の場合は、たくさんの種類があります。
好まれている柄や選ばれている理由も詳しくお伝えします。

赤ちゃんの場合

祝着には様々な模様や色があります。
赤ちゃんの場合、男の子と女の子で好まれる色や柄が大きく変わります。

まず男の子の場合は、鷹やトラ、龍などの力強いイメージのある模様が入った熨斗目模様が適しています。どれも縁起物の絵柄で、鷹のように空高く飛んで出世してほしい、トラや龍には力強く育ってほしいという願いが込められています。

色は黒・紺・グレーなどの人気色から選ぶ人が多いですが、白などの淡い色合いも好まれています。

女の子の場合は、可愛らしい花車やうさぎが描かれた友禅模様が主流になっています。
花車には、華やかに成長してほしいという願いが込められています。
また、うさぎは飛躍を表しており、祝着には縁起物があしらわれていることが多いです。

色は赤・ピンク・白・黄色など華やかな色合いが人気です。ですが、白や水色などの爽やかな色を選ぶ人も増えています。赤ちゃんに似合う色を選んであげましょう。

ママの場合

大切なことは赤ちゃんより目立たないようにすることです。
特に着物の場合は派手すぎない色合いを選ぶことが重要です。
赤ちゃんを引き立てるような色や柄を選びましょう。

またワンピースやスーツの場合は、紺色や黒を選びましょう。
またひざ下のスカート丈が好ましいです。座ったときに膝が見え過ぎないようにしましょう。

ワンピースやスーツがない場合は普段着でも構いませんが、シックな色合いを選ぶことで場に適した服装になります。タンクトップは避けるなど、肌を露出し過ぎないことも重要です。中央区の水天宮にてお宮参りの出張撮影

パパの場合

例えブラックスーツを選んだとしても、ジャケットの下に着るシャツが奇抜な色ではお宮参りには適しません。できれば白やグレー、薄い青などの派手でない色を選択しましょう。また柄物は避けることが好ましいです。ボタンはしっかりしめるなど、カジュアルになりすぎないことを心掛けましょう。

お宮参りの衣装に合う小物について

お宮参りの装いに欠かせないのが、小物類です。
特にお宮参りを行う上で、赤ちゃんにとっての必需品があります。持たせてあげることで、お宮参りをスムーズに進められるので、ぜひ用意してあげてください。

赤ちゃんの場合

赤ちゃんにとっての必需品は、よだれかけと帽子です。
お宮参りでは、赤ちゃんによだれかけと帽子を被せる風習があります。
祝着を購入したり、レンタルしたりする場合に、付属している場合もあります。

よだれかけをすることで、せっかくの着物を汚してしまうことを防ぎます。
産まれたばかりの赤ちゃんは吐き戻しをすることも多いので、必ずよだれかけを付けましょう。またお宮参りの途中にミルクをあげる場合も、よだれかけがあれば安心して飲ませてあげられます。

また帽子にもれっきとした理由があります。以前は大黒帽子と呼ばれる帽子を赤ちゃんには被せていました。福の神である大黒天様のように笑顔で過ごせるようにと願いを込めて産まれた風習です。

最近ではセレモニードレスに合わせて、フリルのついた帽子を被せる家庭も多く見られます。帽子を被せることで、直射日光や冷たい風から赤ちゃんの頭を守る役割も果たすので、ぜひ赤ちゃんに被せてあげてください。

ママの場合

ママの場合、気を付けたい小物は靴です。
お宮参りは神社で行いますが、砂砂利が敷かれている場合があります。
また階段の幅が狭いなど足場が悪い可能性があります。
赤ちゃんを抱きながら移動しなくてはいけないので、ヒールは避けたほうが無難です。
ぺたんこの靴やローヒールを選ぶことで、歩き疲れることもありませんよ。

また服装に合わせた色の靴を選ぶことも重要です。
赤や黄色などの派手な色は不向きなので、黒や紺などのシックな色を選択しましょう。

パパの場合

パパの場合は、ネクタイに気を付けましょう。
ネクタイの色を迷う場合は、爽やかなイメージのものを選びましょう。
ブルーやピンクなどのパステルカラーなら、清々しい印象を与えるので、お宮参りにぴったりです。スーツがダークカラーなので、ネクタイまで黒や紺などの暗い色にする必要はありません。

お宮参り当日の注意点

当日を迎えるにあたり、注意したいことがあります。
それはお宮参りを行う季節や天候についてです。お宮参りに行く前日には、かならず天気予報をチェックしてください。

特に赤ちゃんの場合には、季節や天候に応じた服装を心掛けることが重要です。夏は汗をかきやすいので肌着を着せてあげることがベストです。
一方、冬は厚着をさせたり、おくるみを使ったりして赤ちゃんが風邪を引いてしまわないように注意しましょう。

また雨の日は、夏でも冷え込むことがあります。気温に応じて、長袖の肌着を着せるなどの調節をしてあげてください。

お宮参りの服装を決めて記念撮影をLu-photoで!

産まれてきた赤ちゃんにとって、一生に一度のお宮参りです。
可能であれば正装でご祈祷に向かいましょう。
特に家族で記念撮影をする場合は、記録にも残ります。
前もって準備を整えておくことで、直近になって慌てることがないようにしましょう。

もちろん装いに絶対的なルールはありません。
パパやママの負担になりすぎないように、お宮参りを行うことも大切です。
ただその場合は、カジュアルすぎない衣装を選ぶようにしましょう。

お宮参り当日は、時間に余裕を持って行動をすれば、トラブルなくご祈祷を終えられるはずです。きっと記憶に残る一日になるでしょう。
きちんと身なりを整えて、お宮参りで赤ちゃんの今後の健やかな成長を願いましょう。

 

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